2008年06月23日

のんちゃんのひとりごと

おはようございます♪

ただいま半身浴を楽しんでいますicon92









昨日は木下さん、山の写真をアップしていました♪さすがだわ~

わたし のんちゃんは ラジオを聴きながらコーヒーすすってました・・・・(基本的にデブ性?!出不精です)

そんなわたしも 野あそびさんは大好きなんです!!次の活動日が楽しみだわ♪

のんちゃんが  野あそび倶楽部の魅力を考えたときに ふと思い出した 自分の過去の思ったことを

今日は長くなるけど 書きたいと思います。(ちょっと偏った表現もあるかもしれませんが

独り言として お許しください。。。。  )





のんちゃんは いままでいろいろな障害者ボランティアに参加してきました。

1回しかまだ 参加していませんが、野あそび倶楽部の集まりは 私にはとても刺激的でした☆

障がい者と健常者の境がいい意味でありません(^^)/



障がい者と健常者・・・

障がい者の 「害」がひらがなになったところで、バリアフリーというのが解消されることでは

容易なことではありません。

差別なのか 区別なのか とにかく ある一定のラインで分けられて生活し続けてきた長~い歴史の結果なのです。

2000年の介護保険制度の開始から

福祉業の数が増え、

それまでは「福祉の仕事がしたい」 「福祉の勉強をしたい」

と親に言うだけでも 「なんで あんたが・・もっと他にも仕事があるでしょうに」

といわれ、まわりからは「えらいわね~」なんていわれて、なんか

やりたいことを普通にしたいのに、なんか違う目でみられてきたのですが、

最近は「福祉の仕事です」というと、「あ、うちの姪もヘルパーなのよ」とか 

「うちの嫁もケアマネとかいう仕事してるわよ。」なんて 身近に福祉に携わる人が増えたようで

ノンちゃん(のんちゃんの年齢や過去は追求しないでやってくださいまし (笑) )としても

反対にもっと福祉を勉強しないといけないくらいの 時代の流れにはなってきました。

・・・・・が!

でも 福祉って 根深いです。結局人間関係ですから。

仕事に携わる人が増えても、時代のせいでもあります・・・「やってあげるわ。」という気持ち

「助けてあげるわ」の気持ち・・・いわば「上から目線」ってやつです。

この「あげるわ」というのは 厄介なものであるのです。

障害によっては やはり 現実的に 手助けなり、見守りが必要なことがあります。

その 障害を支える側と 支えを受ける側が 上下にならない関係 これが 永遠のテーマかな・・・

と のんは考えています。



昨日ラジオで 絢香さんがいっていました。

「音楽にはマイナスがないんです。 癒されたり、勇気づけられたり・・・・(略)

ステージからの眺めって 贅沢なんです。

みんなの表情、気持ちがダイレクトに感じられる。

ひとつになる瞬間を感じる。音楽って、みんなをひとつにする力があるとおもうから好きです・・・(略)」

そんな内容をいっていました。


のんちゃんもそれを聞いていて、野あそび倶楽部さんにも共通する感覚だなぁ・・・っておもったんです。

「自然」をとおして 緑がきれいとか、花が咲いているとか、言葉で表しきれないメッセージを自然と触れ合うと感じます。

それを みんなでたのしもうよ!!感じに行こうよ!!っていう集まりが この「野あそび倶楽部」なのかな 

って 最初の活動でかんじました。

障がい者、健常者かんけいなく、

道が緩んでいて助けが必要なら 手を差し出して助けてあげる。それは「困った人」を助ける、ただそれだけのこと

やってあげるとか 障がい者だから とかじゃなく。


一緒に汗をかいて 眺めのいいところでおにぎり食べて 手品をみて笑って、歌をうたって気持ちよくなって♪

また明日からの生活をがんばろうとおもう。


そんなすがすがしい活動をするあつまりだと 感じています。


なんか 考えを書いているうちに熱くなってしまいましたが、

また7月活動があります♪

多くの人とこの楽しみを分かち合いたいなと思っています。のんちゃんも参加します♪



Posted by 野あそび倶楽部 at 10:43│Comments(0)TrackBack(0)

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