2008年10月28日
障がい者の方とハイキング
10月18日(土)、「野あそび倶楽部」の主催事業で、紅葉のはじまった新穂高鍋平へ障害者の方12名とハイキングに行ってきました。サポートするボランティアは10名。参加者は視力、聴覚、下肢などに障害のある方でした。
当日は晴天に恵まれて、笠ヶ岳などの眺望を楽しみながら鍋平の遊歩道を散策し、森林浴をしました。景色を見ながら野外での昼食のあとは、ボランティアのアマチュア手品師新谷さんの手品を楽しみ、帰路は皆で中尾の足湯に入ってリフレッシュしてきました。


当日は晴天に恵まれて、笠ヶ岳などの眺望を楽しみながら鍋平の遊歩道を散策し、森林浴をしました。景色を見ながら野外での昼食のあとは、ボランティアのアマチュア手品師新谷さんの手品を楽しみ、帰路は皆で中尾の足湯に入ってリフレッシュしてきました。
2008年07月09日
ヒメシジミ
蝶のことは詳しくありませんが、(昼夜とも)先日新穂高で見た名前の分からなかった蝶がヒメシジミと判明。
実は今日の中日新聞飛騨版の「ひだ生物歳時記」に載っていました。小型で体色鮮やかとありますが、そのとおりです。写真でその美しさをご覧ください。

実は今日の中日新聞飛騨版の「ひだ生物歳時記」に載っていました。小型で体色鮮やかとありますが、そのとおりです。写真でその美しさをご覧ください。
2008年07月08日
オオヤマレンゲ
日曜日に新穂高から奥へ散策に行きましたら、オオヤマレンゲの花が咲いていました。
毎年この時期に花をつけtるホオノキと同じモクレン属の木で、貴重種です。白い小さな清楚な花で、なかなか出会えません。。あとはサイハイランやツルアジサイ。それにきれいな蝶もいました。蝶のことは詳しくないので、名前はわかりません。
帰路は温泉に入り、今日も自然に癒されて帰って

きました。
日帰りでこんな大自然に浸れる飛騨はなんとすばらしいいところでしょう。
毎年この時期に花をつけtるホオノキと同じモクレン属の木で、貴重種です。白い小さな清楚な花で、なかなか出会えません。。あとはサイハイランやツルアジサイ。それにきれいな蝶もいました。蝶のことは詳しくないので、名前はわかりません。
帰路は温泉に入り、今日も自然に癒されて帰って
日帰りでこんな大自然に浸れる飛騨はなんとすばらしいいところでしょう。
2008年07月04日
高山の花
八方尾根は長野県白馬村にあり、スキー場で有名なところです。スキー場のゴンドラを乗り継ぎ上部へ出ます。
2008年06月30日
ササユリ
今日は梅雨の晴れ間ですね。愛犬の散歩にでたら、団地の集会所のそばの山にササユリが咲いていました。可憐な、私の好きな花です。ササユリの葉はその名のとおり、ほんとうに笹ににていますね。そばに笹が映っています。
2008年06月26日
リラックス
マッサージにいってきました♪
のんちゃんとしては
空を見上げては、雨が今にも降りそうな雲がどんどん占めて行くのを感じながら
雨がふるまえに やることしなくちゃ・・・・
となんか 気分が疲れてしまうわけです。
結局なにをやったでもなく 気分だけ疲れてマッサージに行ってきました(笑)
あっちゃんは 気楽にお砂場であそんでいましたよ。
みなさんも 体調管理には気をつけてくださいね〜d(^O^)b
2008年06月24日
7月の行事のお知らせ♪
おはようございま~す♪
昨日の市民時報にものっていましたが、
7月の行事のお知らせをさせてもらいます

7月5日 乗鞍岳・花トレッキン・グ~


参加者募集

日程は朝8時15分に総合福祉センターを出発


畳平から肩の小屋までの およそ1.5キロを散策して
見ごろを迎えるキバナシャクナゲ や コイワカガミなどの高原植物を楽しみ、
夕方4時半ころ帰る・・・といった予定です


保険料として500円いります。
27日まで受付してます。
15名を超えたら抽選になります
この参加者募集とは 障がいをもつひとも サポーターもどなたも募集です

理事長に去年の写真をお借りしてきました

ミヤマキンバイ
歩いているなかで こんなかわいい花、あんなかわいい花、きれいな緑をみているとあっという間に到着しちゃうんですよね~
質問や、申し込みは事務局までお気軽にお問い合わせください
0577-34-3214
のんちゃんみたいな まだ1回しか参加したことのない 出不精の人もいます(笑)
あ、もちろん わたしみたいな人ばかりでなくて、
お昼ごはん、お湯を沸かしてらーめん食べちゃうような アウトドア派の人もいーーっぱいいます。
休憩時間、笑いありの手品があったり、心和む歌があったり、(いつもなのかな?)
でも この前の活動報告でも あった ってきいたからまた楽しめるかも?!
植物の名前をおしえてもらったり、
本当に 「野あそび倶楽部」に参加したい♪←その気持ちだけでOKです
お気軽にご連絡ください公式HPもご覧ください。たくさんのきれいな写真や以前の活動報告、これからのお知らせがのってま~す
野あそび倶楽部公式HP
2008年06月23日
2008年06月23日
のんちゃんのひとりごと
おはようございます♪
ただいま半身浴を楽しんでいます

昨日は木下さん、山の写真をアップしていました♪さすがだわ~
わたし のんちゃんは ラジオを聴きながらコーヒーすすってました・・・・(基本的にデブ性?!出不精です)
そんなわたしも 野あそびさんは大好きなんです!!次の活動日が楽しみだわ♪
のんちゃんが 野あそび倶楽部の魅力を考えたときに ふと思い出した 自分の過去の思ったことを
今日は長くなるけど 書きたいと思います。(ちょっと偏った表現もあるかもしれませんが
独り言として お許しください。。。。 )
のんちゃんは いままでいろいろな障害者ボランティアに参加してきました。
1回しかまだ 参加していませんが、野あそび倶楽部の集まりは 私にはとても刺激的でした☆
障がい者と健常者の境がいい意味でありません(^^)/
障がい者と健常者・・・
障がい者の 「害」がひらがなになったところで、バリアフリーというのが解消されることでは
容易なことではありません。
差別なのか 区別なのか とにかく ある一定のラインで分けられて生活し続けてきた長~い歴史の結果なのです。
2000年の介護保険制度の開始から
福祉業の数が増え、
それまでは「福祉の仕事がしたい」 「福祉の勉強をしたい」
と親に言うだけでも 「なんで あんたが・・もっと他にも仕事があるでしょうに」
といわれ、まわりからは「えらいわね~」なんていわれて、なんか
やりたいことを普通にしたいのに、なんか違う目でみられてきたのですが、
最近は「福祉の仕事です」というと、「あ、うちの姪もヘルパーなのよ」とか
「うちの嫁もケアマネとかいう仕事してるわよ。」なんて 身近に福祉に携わる人が増えたようで
ノンちゃん(のんちゃんの年齢や過去は追求しないでやってくださいまし (笑) )としても
反対にもっと福祉を勉強しないといけないくらいの 時代の流れにはなってきました。
・・・・・が!
でも 福祉って 根深いです。結局人間関係ですから。
仕事に携わる人が増えても、時代のせいでもあります・・・「やってあげるわ。」という気持ち
「助けてあげるわ」の気持ち・・・いわば「上から目線」ってやつです。
この「あげるわ」というのは 厄介なものであるのです。
障害によっては やはり 現実的に 手助けなり、見守りが必要なことがあります。
その 障害を支える側と 支えを受ける側が 上下にならない関係 これが 永遠のテーマかな・・・
と のんは考えています。
昨日ラジオで 絢香さんがいっていました。
「音楽にはマイナスがないんです。 癒されたり、勇気づけられたり・・・・(略)
ステージからの眺めって 贅沢なんです。
みんなの表情、気持ちがダイレクトに感じられる。
ひとつになる瞬間を感じる。音楽って、みんなをひとつにする力があるとおもうから好きです・・・(略)」
そんな内容をいっていました。
のんちゃんもそれを聞いていて、野あそび倶楽部さんにも共通する感覚だなぁ・・・っておもったんです。
「自然」をとおして 緑がきれいとか、花が咲いているとか、言葉で表しきれないメッセージを自然と触れ合うと感じます。
それを みんなでたのしもうよ!!感じに行こうよ!!っていう集まりが この「野あそび倶楽部」なのかな
って 最初の活動でかんじました。
障がい者、健常者かんけいなく、
道が緩んでいて助けが必要なら 手を差し出して助けてあげる。それは「困った人」を助ける、ただそれだけのこと
やってあげるとか 障がい者だから とかじゃなく。
一緒に汗をかいて 眺めのいいところでおにぎり食べて 手品をみて笑って、歌をうたって気持ちよくなって♪
また明日からの生活をがんばろうとおもう。
そんなすがすがしい活動をするあつまりだと 感じています。
なんか 考えを書いているうちに熱くなってしまいましたが、
また7月活動があります♪
多くの人とこの楽しみを分かち合いたいなと思っています。のんちゃんも参加します♪
ただいま半身浴を楽しんでいます

昨日は木下さん、山の写真をアップしていました♪さすがだわ~
わたし のんちゃんは ラジオを聴きながらコーヒーすすってました・・・・(基本的にデブ性?!出不精です)
そんなわたしも 野あそびさんは大好きなんです!!次の活動日が楽しみだわ♪
のんちゃんが 野あそび倶楽部の魅力を考えたときに ふと思い出した 自分の過去の思ったことを
今日は長くなるけど 書きたいと思います。(ちょっと偏った表現もあるかもしれませんが
独り言として お許しください。。。。 )
のんちゃんは いままでいろいろな障害者ボランティアに参加してきました。
1回しかまだ 参加していませんが、野あそび倶楽部の集まりは 私にはとても刺激的でした☆
障がい者と健常者の境がいい意味でありません(^^)/
障がい者と健常者・・・
障がい者の 「害」がひらがなになったところで、バリアフリーというのが解消されることでは
容易なことではありません。
差別なのか 区別なのか とにかく ある一定のラインで分けられて生活し続けてきた長~い歴史の結果なのです。
2000年の介護保険制度の開始から
福祉業の数が増え、
それまでは「福祉の仕事がしたい」 「福祉の勉強をしたい」
と親に言うだけでも 「なんで あんたが・・もっと他にも仕事があるでしょうに」
といわれ、まわりからは「えらいわね~」なんていわれて、なんか
やりたいことを普通にしたいのに、なんか違う目でみられてきたのですが、
最近は「福祉の仕事です」というと、「あ、うちの姪もヘルパーなのよ」とか
「うちの嫁もケアマネとかいう仕事してるわよ。」なんて 身近に福祉に携わる人が増えたようで
ノンちゃん(のんちゃんの年齢や過去は追求しないでやってくださいまし (笑) )としても
反対にもっと福祉を勉強しないといけないくらいの 時代の流れにはなってきました。
・・・・・が!
でも 福祉って 根深いです。結局人間関係ですから。
仕事に携わる人が増えても、時代のせいでもあります・・・「やってあげるわ。」という気持ち
「助けてあげるわ」の気持ち・・・いわば「上から目線」ってやつです。
この「あげるわ」というのは 厄介なものであるのです。
障害によっては やはり 現実的に 手助けなり、見守りが必要なことがあります。
その 障害を支える側と 支えを受ける側が 上下にならない関係 これが 永遠のテーマかな・・・
と のんは考えています。
昨日ラジオで 絢香さんがいっていました。
「音楽にはマイナスがないんです。 癒されたり、勇気づけられたり・・・・(略)
ステージからの眺めって 贅沢なんです。
みんなの表情、気持ちがダイレクトに感じられる。
ひとつになる瞬間を感じる。音楽って、みんなをひとつにする力があるとおもうから好きです・・・(略)」
そんな内容をいっていました。
のんちゃんもそれを聞いていて、野あそび倶楽部さんにも共通する感覚だなぁ・・・っておもったんです。
「自然」をとおして 緑がきれいとか、花が咲いているとか、言葉で表しきれないメッセージを自然と触れ合うと感じます。
それを みんなでたのしもうよ!!感じに行こうよ!!っていう集まりが この「野あそび倶楽部」なのかな
って 最初の活動でかんじました。
障がい者、健常者かんけいなく、
道が緩んでいて助けが必要なら 手を差し出して助けてあげる。それは「困った人」を助ける、ただそれだけのこと
やってあげるとか 障がい者だから とかじゃなく。
一緒に汗をかいて 眺めのいいところでおにぎり食べて 手品をみて笑って、歌をうたって気持ちよくなって♪
また明日からの生活をがんばろうとおもう。
そんなすがすがしい活動をするあつまりだと 感じています。
なんか 考えを書いているうちに熱くなってしまいましたが、
また7月活動があります♪
多くの人とこの楽しみを分かち合いたいなと思っています。のんちゃんも参加します♪
2008年06月22日
初夏の山
昨日は新穂高から左俣谷へ森林パトロールにいってきました。
残雪の山を眺め、初夏の花々を愛で、ブナ林では森林浴ができて、このところ毎日パソコンで原稿書きばかりしている小生は心身をリフレッシュすることができました。
白い花はタムシバ、ニリンソウ、マイズルソウ、オオカメノキ、ミヤマアオダモなどで、色つきではムラサキヤシオツツジ、
ノビネチドリ 貴重種オオヤマレンゲはまだつぼみでした。
梅雨の最中なのでトレッカーは4人組みと単独行者の5名のみ。幸い雨に降られずにおわり、帰路中尾で温泉入って帰りました。


きのした
残雪の山を眺め、初夏の花々を愛で、ブナ林では森林浴ができて、このところ毎日パソコンで原稿書きばかりしている小生は心身をリフレッシュすることができました。
白い花はタムシバ、ニリンソウ、マイズルソウ、オオカメノキ、ミヤマアオダモなどで、色つきではムラサキヤシオツツジ、
ノビネチドリ 貴重種オオヤマレンゲはまだつぼみでした。
梅雨の最中なのでトレッカーは4人組みと単独行者の5名のみ。幸い雨に降られずにおわり、帰路中尾で温泉入って帰りました。
2008年06月21日
おそくなりましたがご挨拶を♪
のんちゃんとあっちゃんですm(_ _)m
野あそび倶楽部の方々は 日頃から山散策や 釣りやら 手作りそばうちやら アクティブにおいそがしいみたいなので、
野あそび倶楽部に 昨年入ってばかりの お姉ちゃんの のんちゃんと、弟のあっちゃんに
お留守番係りとしてブログの記事をかかせていただきます(*^_^*)
私、のんは 『アウトドア』にあこがれをもちながらもなかなか自分からは動けない ちょっとどん臭い奴です(汗)
でも学生時代から障害をもつ人達と遊んだり仕事したりする機会が多く、
そんな のんに 『野あそび倶楽部』の存在は
『ツボ』にはまりまくりな存在なのでした♪
・・・・でも
まだ1回しか参加したことないけど(汗)
のんちゃんとあっちゃんと一緒に みなさんにも 野あそびって こんなことするんだよ とか 素敵な集まりでしょ っていうことが 伝わればいいなぁとおもっています♪
ただ ホント、
アウトドアに興味をもち ホームセンターでテントとか バーベキューセットとか 下見するくせに
結局休日は家の中で ビデオ観賞・・・って奴ですから 悪しからずd(-_-)
2008年06月20日
はじめまして 天生は白い花が満開でした
はじめまして 障がい者の方の野外活動を支援するNPO法人「野あそび倶楽部」の理事長木下です。
以前は飛騨山岳会で、乗鞍登山やスキーなどをサポートしていましたが、ニーズが多くなったことや、一般の方の参加希望がふえたことから、山岳会から切り離し、組織化しました。 四季を通じ、サポートする側、される側の主客の垣根を取り払い、共に野山で遊んでいます。
今年度の手始めは、6月7日(土)に、天生湿原へ行きました。障がいの方7名、サポート10名で、新緑のブナ林の森林浴を楽しみました。タムシバ、ツバメオモト、サンカヨウ、オオカメノキなどの白い花が満開で、林の中で、皆で「白い花の咲くころ」を合唱したり、手品を楽しんだり、楽しい一日を過ごしました。
皆さんもぜひご入会ください。年会費3,000円です。





